社会福祉法人いずみ

理事長挨拶


 

クロガネモチの木

          6名の障害児者家族が寄り添い、悩みを分かち合いながら子供達の居場所
         を求めて歩き出して30数余年。
          精神薄弱者通所授産施設「東員いずみ作業所」開所から25年。
          住み慣れたこの町で地域住民として普通に、当り前に生きる・・そんな夢を追い
         続け、資源(人、場所、心)を求め続けてきました。
          今では、曲がりなりにも緊急であれば、24時間、365日の支援を提供できる
         「社会福祉法人いずみ」となりました。
          今迄同様、それ以上、これからも地域で障害のある方たちが、親亡き後も、
         当り前の人格を持ち、地域住民として共存、共生できる居場所実現に向け歩き
         たいものです。
          大きく輝く未来でなくてもいい・・平凡に皆と共に生きる未来があることを夢見て、
         これからの町が、どんな人たちにも優しく、暖かい社会になることを願って、この町に
         存在する事業所として、皆様と共に日々努力をしてまいります。

                                社会福祉法人 いずみ
                                  理事長 佐藤 秀子