社会福祉法人いずみ

法人理念




    どんな障がいがあっても
           生まれ育った町で暮らしたい!

    その思いを実現するために
           活動を続けています
        
        どんな重い障害があろうとも、地域で普通に生活をする。
        昭和58年9月・・教育も受けられず、家庭のみの生活を余儀なくされていた障害の
       ある人たち、共同作業所という地域の中で、友達や支援者と共に歩き出した。
        その人たちが地域の住民として、普通に、当り前に、地域生活をする。
        そのためには法人として何をするか、又、しなければならないか。
        法人設立から今日まで、障害のある人たちに寄り添い、共に考え、悩み、共に歩き続
       けた基本理念はなんら変わらないが、障害者を取り巻く環境は大きく変わっている。
        共に生活していた家族が傍にいなくなっても、働く、遊ぶ、笑う、泣く・・そんな普通に生
       きるための支援、差し伸べる手と心を求め続け、今後も障害のある人たちと共に歩き続
       けていく。